ウェストハム所属の元スペイン代表FWアダマ・トラオレが、ヌーノ監督から筋力トレーニング禁止令を受けた。
トラオレはバルセロナユース出身で、屈強な筋肉を活かした高速ドリブルが持ち味の快速ウィンガー。
しかし、トラオレはウェストハム加入後の5試合でゴール・アシストともに0に終わっている。ウェイトオーバーにも悩まされており、ウェストハムを率いるヌーノ監督は「筋肉は遺伝的なものでジムに行く必要はない」とし、ウェイトトレーニングを禁止した。
このトピックについて海外の反応をまとめました。

【Unknown】
素晴らしいラグビー選手になれる。皮肉じゃなくてガチねこれ。
【リヴァプールサポ】
アメフトのランニングバックも合ってそう。脚が速いし、しかも体格もいい。
【マンチェスター・Uサポ】
トラオレはNFLでプレーするべきだった。素晴らしいランニングバックになったはずなのに。
【Unknown】
フェルナンド・トーレスを見習え。※トーレスは引退後にウェイトトレーニングを開始してムキムキになっています。

【アーセナルサポ】
ハヴァーツは2.5kgの筋肉をつけたことでバランス感覚を失い、2試合連続でプレーすることすらできなくなった。
正直トラオレがあの体格でプレミアリーガーまで上り詰めたのは奇跡だ。
【リヴァプールサポ】
筋肉をつけるのとコンディション調整は怪我のリスクを減らすのであって、増やすものじゃない。ミルナーやロナウド、サラーなど、怪我なく長く活躍している選手たちを見ればわかるだろ。
【Unknown】
リース・ジェームズが怪我がちなのもこのせいだと思う。昔の彼は戦車だったけど、減量して筋肉量を減らしてからはあまり怪我をしなくなった。
【Unknown】
マジな疑問だけど、この体格はサッカー選手として意味あるのか?
【チェルシーサポ】
トラオレのキャリアと体格は、全てククレジャを投げ飛ばすためにあった。それ以外には説明がつかない。
【Unknown】
ここまで来たらアキンフェンワとマルティン・アダムみたいな身体を目指せ。※アキンフェンワは、FIFAシリーズ(当時)でパワーが99に設定されていたFW。※マルティン・アダムは、ハンガリー代表としてEURO2024にも出場した巨漢FW。


【Unknown】
昔トラオレが「一度もウェイトを上げたことはない」って言ったことを覚えてるけど、どっちなんだよw
【Unknown】
多分彼が言った時にはそれをボディビルダーみたいな過酷なものだと解釈していたんじゃない?
俺も最初から「あの体格が体重だけで作れるわけないだろ」て思ってたけど、実際にサッカー選手の立場でならそういう解釈もありえるかな。
【アストン・ヴィラサポ】
彼が言いたかったのは、自重トレーニングだけやってるってことだろ。
【ニューカッスルサポ】
あーそういうことね。まあウェイトが自分の体重と同じくらいまでならそうかもね。
【Unknown】
自重だけであんな筋肉量にはならないよ。筋肉をあのサイズにするにはもっと十分な負荷が必要。
【Unknown】
自重トレーニングって、もしかして他人をデッドリフトしてたとかじゃないよな?
【チェルシーサポ】
足元の技術よりも体格を優先するとこうなる。
【Unknown】
そして、その二つよりもピザを選べばお前のようになる。
【Unknown】
こんなことやってるから10分以上プレーできないんだよ。今すぐやめてバイクかトレッドミルでトレーニングしろ。
【Unknown】
これからはジョアン・ペドロを持ち上げることしか許されない。
【ブライトンサポ】
草
【ニューカッスルサポ】
動画では145kgのウェイトを持ち上げていたらしい。Googleによると「このレベルに到達するには長年にわたるトレーニングが必要になる」らしい。
かつてはウェイトトレーニングはしないと言っていた男だけど、まあ真偽はみんなで判断して。
【Unknown】
トラオレは理由もなくムキムキなんだよな。サッカーするのにハルクになる必要はないだろw
【リヴァプールサポ】
ハルクはブラジル人だからサッカーを禁止することはできないんだ。
【Unknown】
じゃあククレジャを持ち上げて投げるのは禁止されてないのか。※試合中にククレジャをぶん投げたトラオレですが、後に和解しています。

デカすぎて笑う



